「薬剤師認定制度認証機関(生涯研修プロバイダー)」として認証されました

 北海道薬科大学は、平成20年10月20日付で薬剤師認定制度認証機構から、北海道では初めての「生涯研修認定制度認証機関(生涯研修プロバイダー)」として認証されました(認証番号:G10)。全国では10番目、薬系大学では6番目の認証機関となりました。
 薬剤師は日々進歩する医療と科学技術に対応して、生涯にわたり高度な知識と技能を維持することが必要です。生涯研修認定制度は、そのための自己研鑽型学習を支援することを目的として、薬剤師職能の向上をめざした各種の研修(講義、実習、遠隔研修など)を企画、実施および評価し、成果に対する単位の給付ならびに一定水準の生涯研修の記録に基づいて成果の認定をおこなう制度です。この制度に基づいて研修を重ねた薬剤師には、本学が「認定薬剤師証」を交付することによって、医療人として信頼性の高い薬剤師であることが証明されます。
 北海道薬科大学は今後、北海道における薬剤師生涯研修のサポート拠点として、次のようなプログラムを提供します。

■ 薬剤師に医療や薬剤師業務に関わる最新の情報を提供する講座(薬剤師教育研修会「薬剤師アップトゥデート講座」)
■ 病態生理と最新の薬物療法についての情報を提供する講座(「病態・薬物治療フォローアップ講座」)
■ 薬剤師実務の向上を図るための技能修得講座(「薬剤師スキルアップ講座」)
■ 薬剤師が必要とする様々な知識・技能を総合的に修得するためのシリーズ化した講座(「薬剤師ステップアップ講座」)

 なお、生涯研修プログラムの提供開始は平成21年度からです。詳細な内容は改めてご案内いたします。
 多くの薬剤師の皆様の参加をお待ちしております。

平成21年度学生募集要項を公表しました

平成21年度学生募集要項をご覧になる方は、こちら をクリックしてください。
入学試験ごとの学生募集要項は、表示された画面左側のメニューバーから選択してください。


入学案内書一式(パンフレット、学生募集要項、出願書類、過去3か年の問題集のセット)を配布中です。
ご希望の方は こちら をクリックして、メールフォームでご請求ください。

「こどもの絵本フェスティバル in 夕張」に参加しました

 6月29日(日)ゆうばり市民会館にて開催された「こどもの絵本フェスティバル in 夕張」に、本学教員6名と学生ボランティ ア10名がスタッフとして参加しました。このイベントは夕張子ども文化の会、活字文化推進会議主催、読売新聞北海道支社主管(支社発刊50周年記念事業)で開催された一大イベントで、NHKをはじめ多くのメディアが取材に訪れていました。落合恵子さんらの講演や絵本作家義史のトークショー、木村祐一さんのしかけ絵本ワークショップ、絵本展示など親子が楽しめる企画で、全道より700名をこえる参加者が集まりました。
 北海道薬科大学は、このイベントに協力して「母子のお薬相談コーナー」を開設し、参加者のお子様、ご家族の病気やお薬に関する相談受付、本学協力により発行している健康情報誌「まちアポ」の配布を行いました。
 また、本学のボランティアSSS部を中心に10名の学生ボランティアが本イベントに運営ボランティアとして参加するなかで、地域の方がたと交流を深めることができました。本学では今後も地域薬剤師会と連携し、このような地域健康支援活動を継続して行っていく予定です。

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本学専用就職webサイトを卒業生も利用可能になりました

本学ホームページの就職欄から、専用の就職活動支援webサイトへのログインが可能になりました。求人など就職関連の情報収集にご利用下さい。在学生は就職ガイダンス時に登録手続きを行いますが、利用を希望する卒業生はメールによる申し込みで登録できます。件名を「進路支援システム登録希望」とし、本文に氏名、生年月日、卒業年次、出身ゼミ名(研究室名)、PCまたは携帯メールアドレス(両方を利用することも可能です)、パスワード(半角英数字6文字以上)を記入してgaku@hokuyakudai.ac.jpまで送信してください。“進路支援システム登録完了”というお知らせメールが届き次第、利用が可能となります。

夕張医療センターとの連携が本格始動しました

 北海道薬科大学は、地域医療に貢献する薬剤師を育成するため「夕張医療センター」(村上智彦センター長)と昨年8月に連携協定を結び、教育、医療、学術の分野での連携と、人的、知的資源の交流を図るために準備を進めてきました。
 この協定の具体的取組みとして、本年4月から本学の古田精一教授を、夕張医療センターへ研究員として長期派遣しています。実務家教員でもある古田教授は、夕張医療センターで薬剤師としての業務に従事するとともに、本学学生の実務実習や体験学習等の受入れに係る教育活動、さらに地域医療における薬剤師の役割に関する学術研究をおこないます。また、これらの活動の拠点となる研究室が夕張医療センター内に開設されました。
 全国的にも稀なケースと思われるこの取組みは、新たな医療人の育成に大きな効果があるものとして期待されています。

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第93回薬剤師国家試験の大学別合格率で東北以北第1位

 2008年の第93回薬剤師国家試験結果が厚生労働省から発表されました。
 本学の合格率は82.79%(受験者数215人、合格者数178人)で、全国55大学中18位、東北以北では6大学中第1位という成績でした。なお、全国平均の合格率は76.14%でした。

臨床講義棟が日本建築学会の作品選奨を受賞

 本学の臨床講義棟(C棟)が、「2008年日本建築学会作品選奨」を受賞しました。
 この作品選奨は、日本建築学会のその年の作品選集掲載作品のうち特に優れた作品に与えられるもので、今年は全国で12作品が選ばれ、臨床講義棟はその中の1作品となりました。
 6年制薬学教育のスタートに合わせて平成18年3月に竣工した臨床講義棟は、系列校である北海道工業大学・建築学科の佐藤孝教授により設計され、「共生」をコンセプトとして、医療現場で活躍する薬剤師を養成するために最適な学習環境を備えたものとなっています。

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           C棟内部(WEB用).JPG

 臨床講義棟については、2006年6月の特集記事で紹介していますので、こちらをご覧ください。
     特集記事(←クリックしてください)

小樽商科大学と包括連携協定を結びました

 北海道薬科大学は、小樽商科大学と大学間の包括連携協定を締結しました。調印式は平成19年10月11日(木)に小樽商科大学でおこなわれ、小樽商科大学の 秋山 義昭 学長と本学の 大和田 榮治 学長が互いに協定書にサインをしました。
 この協定は、「相互の知見の理解と教育・研究・産学官連携活動に必要な情報の共有に努め、相互に連携協力し、両大学ならびに地域社会の発展に資すること」を目的に包括連携協定を締結し、両大学の所属教職員・学生等による教育および人材育成、研究交流、生涯学習等の分野において相互協力するためのものです。

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    協定書を取り交わし、握手する大和田学長(左)と秋山学長

 今後の具体的な取組としては、教育内容の向上を目指した教員相互派遣ならびに教育施設の相互利用や文理融合共同研究の実施、地域薬局の経営の現状分析とコンサルティングによる共同での支援が検討されています。
 当面の事業としては、産学官連携活動の一環として地域住民向けの共同での市民講座の実施が決定しており、10月13日と10月20日に小樽市で開催されることになっています(詳細は別報)。

夕張医療センターと連携協定を結びました。

 北海道薬科大学は、夕張医療センターを運営する「医療法人財団 夕張希望の杜」と、地域医療に貢献する薬剤師を育成するため、相互に人的、知的資源の交流を図り、教育、医療、学術の分野で連携する協定を結びました。
 調印式は平成19年8月4日(土)に本学でおこなわれ、本学の 大和田 榮治 学長と夕張希望の杜の 村上 智彦 理事長との間で協定書が取り交わされました。
 この協定により、本学の実務家教員を派遣して夕張医療センターを支援するとともに、本学学生の実務実習や体験学習施設として活用することが予定されています。さらに、地域医療における薬剤師の役割に関する学術研究もおこない、新たな医療人の育成に大きな効果が期待されています。


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     協定書に調印し、握手する大和田学長(左)と村上理事長


 村上智彦理事長は、本学薬学部を経て昭和61年に本学大学院修士課程修了。薬剤師として3年間の勤務経験の後、医師に転身。東京の離島や岩手県などの病院勤務を経て平成11年に瀬棚町の診療所長、平成19年に当時の夕張市立病院の内科医長に就任。夕張市が財政再建団体となり、公設民営で再出発した夕張医療センターのセンター長と、センターを運営する医療法人財団夕張希望の杜の理事長に就任。地域医療の担い手として手腕を発揮しています。

旭川医科大学と学術交流協定を結びました

 北海道薬科大学は、旭川医科大学と大学間の学術交流協定を締結しました。調印式は平成19年6月27日(水)に旭川医科大学でおこなわれ、本学の 大和田 榮治 学長と旭川医科大学の 八竹 直 学長の間で協定書が取り交わされました。
 この協定により、今後の教育・研究協力体制の充実、実務家教員や学生の派遣などの交流の推進が図られ、双方の大学にとって大きな成果が期待されています。

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