技能コース「医薬品情報の収集と活用」を開講しました

 『薬学教育6年制導入に伴う薬剤師学び直しのための教育支援プログラム』の技能コース「医薬品情報の収集と活用」が8月23日(土)と24日(日)の2日間にわたって開講され、平成19年度受講生16人と平成20年度前期受講生21人の計37人が参加しました。
 大学のスタッフは、黒澤教授(医薬情報解析学分野)、梅田講師(医薬情報解析学分野)と大学院生2人に協力してもらい、本学臨床講義棟のC201講義室で、医薬品情報とインターネット、PubMedコクランライブラリー、情報の評価と活用について、コンピュータを使用した実習等をおこないました。
 来月の実習は「薬歴管理」をテーマとして、9月12日(土)と13日(日)に開講します。