技能コース「臨床コミュニケーション」を開講しました
『薬学教育6年制導入に伴う薬剤師学び直しのための教育支援プログラム』の技能コース「臨床コミュニケーション」が7月19日(土)と20日(日)の2日間にわたって開講され、平成19年度受講生17人と平成20年度前期受講生19人の計36人が参加しました。
大学のスタッフは、野呂瀬准教授(薬事管理学分野)、村上准教授(地域医療薬学分野)、櫻井准教授(薬事管理学分野)と専門のスタッフとして3人の薬剤師さんにご協力をいただき、本学臨床講義棟の講義室と演習室を使い、3班編成で模擬患者に扮した関係者とのロールプレイによる実習等をおこないました。
来月の実習は「医薬品情報の収集と活用」をテーマとして、8月23日(土)と24日(日)に開講します。
