技能コース「薬物治療モニタリング(TDM)」を開講しました

 『薬学教育6年制導入に伴う薬剤師学び直しのための教育支援プログラム』の技能コース「薬物治療モニタリング(TDM)」が5月17日(土)と18日(日)の2日間にわたって開講され、平成19年度後期受講生14人と、平成20年度前期受講生13人の計27人が参加しました。
 大学のスタッフは猪爪教授(薬剤学分野)と、専門のスタッフとして天使病院の薬剤師さん3人にご協力をいただき、本学臨床講義棟の講義室と製剤・TDM室を使い、「薬物治療モニタリング(TDM)」に関する概論と、専用機器と解析ソフトウエアを使用した実習をおこないました。
 来月の実習は、「栄養輸液管理」をテーマとして開講します。