『薬学教育6年制導入に伴う薬剤師学び直しのための教育支援プログラム』の「技能コース」が始まりました
文部科学省が推進する「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」の選定委託事業である、北海道薬科大学『薬学教育6年制導入に伴う薬剤師学び直しのための教育支援プログラム』の「技能コース」が始まりました。
4月19日(土)と20日(日)の2日間にわたって開講された第1回の実習には、昨年10月からの6回の講義コースを修了した平成19年度後期の受講者12人と、技能コースからスタートする平成20年度前期の受講者17人の合わせて29人が参加。大学のスタッフは、早勢教授(薬物治療学分野)をはじめとする3人の教員に修士課程臨床薬学専攻2年の大学院生3人が加わり、本学臨床講義棟の講義室や薬局実習室などを使い、「調剤」をテーマとした3つの実習に、グループごとに取り組みました。
技能コースは今年9月までの毎月1回(各2日間)開講します。今回の「調剤」に引き続いて「薬物治療モニタリング(TDM)」、「栄養輸液管理」、「臨床コミュニケーション」、「医薬品情報の収集と活用」、「薬歴管理」のテーマでおこない、受講者は6つのテーマから3つ以上を選択して受講することになっています。




