図書館の利用について(教職員)
■開館時間
・通常開館:月曜日〜金曜日(8:30〜20:00)
・短縮開館:春・夏・冬季休業(8:30〜16:30)
・臨時開館:学部学生の定期試験等の期間中および前週の土・日・祝日(9:00〜17:00)
※臨時開館日は、図書資料の貸出・返却は行いません。
※土・日・祝日、開学記念日、春・夏・冬季の一定期間、蔵書点検期間中は閉館いたします。
※その他、臨時に開館日・開館時間・閉館日等の変更をすることがあります。その場合学内掲示板等でお知らせいたします。
→詳細は、開館スケジュールで確認してください。
■入退館システムの利用
開館時間外および閉館日でも「入退館システム」により図書館への入退館が可能です。
・利用時間は7:00〜22:00(開館時間を除く)までです。
・利用には、ライブラリーカードが必要です。
・閲覧と複写のみの利用に限ります。
・利用できるのは、教員・大学院学生・研究生と一部の職員のみです。
■配架・OPAC(書誌検索サービス)
・図書資料は、シラバスに基づいて分野別・分類番号(日本十進分類法)順に配架されています。
・OPAC(書誌検索システム)で所蔵の有無および配架場所を確認してください。使い方が分からない場合は、カウンターで聞いてください。
■貸出
図書資料を借りる際には、必ずライブラリーカードを提示し、受付カウンターで手続きをしてください。
・貸出冊数 : 20冊(図書・雑誌等の合冊数) ※問題集等は3冊まで
・貸出期間 : 1ヶ月以内 ※雑誌(最新号除く)は1週間、問題集等は3日以内
■返却
・貸出図書資料は、必ず貸出期間内に返却してください。貸出期間を超過した図書資料がある場合は、新規の貸出は出来ません。
・開館時間中は図書館カウンターへ、開館時間以降はブックポスト(2F閲覧室横)へ返却してください。
■複写
・本学図書館所蔵の資料に限り、著作権法の範囲内で複写することができます。
・教職員専用のコピー機(カード式)が1Fにあります。
・コピー機を利用する場合は、備え付けの「コピー機使用記録簿」に記載してください。
■グループ学習室・展示コーナー・パネルの貸出
・図書館カウンターで申込み手続きをしてください。
・利用日の2週間前から受け付けいたします。
■研究用個室の利用
1Fの閲覧室内に3つの研究用個室があります。資料の整理や研究論文等をまとめるために用意されたスペースです。
・通常は施錠していませんので自由に利用してください。
・一定期間利用する場合は、カウンターで鍵を借りてください。
■「研究研修費」「教材費」による図書資料の購入
・「研究研修費」「教材費」で図書資料を購入する場合は、予算執行伺書を管理課に提出してください。直接発注は原則認めておりません。伺書には購入希望資料の情報(資料名、定価、ISBN等)が記載されたものを添付のうえ提出してください。
・学会等でやむを得ず直接購入した資料については、現物と「予算執行伺書」「見積書・納品書・請求書」を速やかに管理課に持参してください。また、代金を立替えた場合は「領収書」も添付してください。
・雑誌については、1月〜12月の契約となりますので、前年秋(10月頃)に新規購入・継続購入・購入中止の調査を行いますので手続きしてください。
・研究費・教材費の配分額を超過しないよう、残額を確認のうえ提出してください。
・納品時期について、和書は3週間、洋書は2ヶ月を目安としてください。
■研究研修費による文献複写(相互貸借)
本館に所蔵がない文献等(国内のみ)は、他館からコピーを取り寄せることができます。複写料金等は自己負担となりますので、希望する場合は、次のとおり手続きしてください。
・「研究研修費予算執行伺書」「相互利用申込書」「相互利用通知書」を図書館に提出してください。
・「相互利用申込書」「相互利用通知書」については、メール(tosho@hokuyakudai.ac.jp)でも受け付けいたします。
・「相互利用申込書」「相互利用通知書」の書式をお持ちでない方は、図書館に申出てください。
■図書館研究研修費による論文ダウンロード(クレジットカード)
有料の電子ジャーナルで論文のダウンロードをした場合、図書館研究研修費予算額の範囲内でダウンロード料を負担いたします。ダウンロードの際には、必ず個人のクレジットカードを利用し、次の手続きをしてください。
・論文のダウンロード後、ただちに「クレジットカード(個人)利用申込書」を図書館に提出してください。提出時には必ず典拠資料を添付してください。申込書が必要な方は図書館カウンターまで申し出てください。
・本人宛に利用明細書が届いたら、ただちに原本を図書館に提出してください。後日、総務課から利用者に現金で支払われます。
・利用申込の受付は、利用明細書が本人宛に送付される期間を考慮して、1月末までといたします。
・当該予算額に達した時点で、利用は打ち切りといたします。
■SciFinder Scholar(文献検索データベース)
「SciFinder Scholar」は図書館が契約している文献検索データベースです。科学を中心とする医薬・生化学・物理・工学等の科学情報を必要とする大学研究者が、CASデータベースとMEDLINEに収録された膨大な情報を容易に検索できる情報検索ツールです。初期設定をすることにより、学内LANを介してのみ利用が可能です。利用を希望する方は図書館までお越し下さい。
■電子ジャーナル
電子ジャーナルは、学内のネットワーク内からのみ利用することができます。学外からの利用はできません。現在利用できる電子ジャーナルには、図書館で契約しているものと冊子体に無料で付いてくるものがあります。
■他大学図書館の利用
他の図書館を利用する時は、本学図書館が発行する「紹介状」を持参してください。
